仕事のモチベーションを上げる考え方「怒りを利用」

仕事のモチベーションアップにはこれが効く!

特集!

  • 集中できるのは「カフェ」
  • 本音で伝える志望動機

「怒り」を利用する

「怒り」を利用する

怒りは強力なエネルギー

人は怒りを感じると、「頭が沸騰する」「体が熱くなる」「全身のマグマが煮えたぎる」などと自分の状態を表現します。このように「怒り」は強力なエネルギーを持っていることが分かります。普段はおとなしい人が、あまりの怒りに我を忘れて職場で逆上してしまった姿を見たことがある人もいるでしょう。怒りは人格を変えてしまうほどのエネルギーを持っています。周囲と協調することを大切にする日本人の特徴を吹き飛ばしてしまうほどのパワーを持っています。しかしその力をコントロールできないため、怒りによって相手を攻撃するだけでなく「自爆」してしまう人がほとんどです。これはエネルギーを無駄遣いしている、もったいない状態と言えるでしょう。

エネルギーをプラス方向に向けよう

怒りをエネルギーにして、成功を納めた人は少なくありません。スポーツの世界で生きるアスリートもそうです。例えば相手に反則まがいの行為をされた時に、同じような暴力的な行為で反撃をすれば、それはエネルギーの無駄遣いになります。しかし怒りをコントロールし、速く走るため、力強くシュートを打つために怒りのエネルギーを使えば、上手にエネルギーを使えたことになります。社会に対する怒りを直接的に企業や政府に向けるのではなく、小説やエッセイに変換して表現すれば、プラス方向へエネルギーを向け、より良い世の中へと変える力になるかもしれません。また自分にも収入が増える、社会的地位が高くなるなどのメリットがあるでしょう。このように怒りに身を任せるのではなく、プラス方向にエネルギーを向けるように発想を変えましょう。

怒りのエネルギーを上手く使う方法

怒りを感じた時に、どうすればそのエネルギーをプラス方向へ向けることができるのでしょうか。まず怒りの表現を考えましょう。怒りに身を任せて暴力的な行動に出るのではなく、一度客観的に自分を見て、意識して理性的になりましょう。建設的な方向に怒りのエネルギーを向けるように計画を練る時間を持ちましょう。自分がした仕事に対して理不尽に否定をする上司がいたら、きっと怒りを感じるはずです。怒りにまかせて上司を批判する行為や暴力を行ってしまえば自爆行為になってしまいます。まずは落ち着いて、どうすればプラス方向へ力を使えて、なおかつ上司に打ち勝つことができるかを考えましょう。仕事のスキルをさらに上げて、数年後上司を追い抜く方向へエネルギーを使うこともできます。または転職によりキャリアアップをして、上司よりも上の立場になるためにエネルギーを使うこともできます。どちらの方法でも、直接上司を傷つけず、自分の立場は悪くならず、キャリアやスキルを上げる方向へ怒りのエネルギーが使えていることが分かります。
このように怒りのエネルギーのプラス方向への転換の仕方を覚えると、怒りを感じることが嬉しくなるかもしれません。理不尽な状況に対するストレス耐性も高くなりますので、仕事やプライベートでも成功しやすくなるでしょう。

当サイト一押しの記事

  • テーマ型orゴール型
    テーマ型orゴール型

    仕事に対するモチベーションが上がらない人は、自分の性格や資質に合った方法で仕事に取り組んでいない可能性があります。人間は「ゴール型」の人と「テーマ型」の人に分けられると言います。ゴール型の人は、目標をきっちり設定して努力を続けることが楽しい人です。テーマ型の人は、おおまかな目標だけを決めて、その日の気分でやりたいことをすると楽しいと感じる人です。どちらが正しいということではなく、自分に合った方法で仕事を進めることがとても大切です。

  • 一番重要なのは職場の人間関係である
    一番重要なのは職場の人間関係である

    仕事をする上で最も大切なことは、「職場の人間関係」と言っても過言ではありません。人間関係が良いと、自然と仕事に対するモチベーションが上がりますし、人間関係が悪ければモチベーションは決して上がりません。仕事に専念するのではなく、日頃から良い人間関係作りのための努力を惜しまないようにしましょう。努力をしても良い人間関係ができないと判断したならば、転職をして新しい人間関係を一から作りはじめるという選択肢もあります。

  • 全てを自分で決断できる
    全てを自分で決断できる

    会社員として働いていて仕事のモチベーションが上がらない時は、仕事のスタイルを変えてみるのもおすすめです。そこで今回はフリーランスとして活躍することの魅力とメリットについて紹介します。フリーランスになると、仕事内容や年収、仕事をする場所や勤務時間について全て自分で決断をすることが可能です。どうしてもやりたくない仕事は断ることができますし、長期休暇をいつ取るのかも自由です。努力が収入に直結することもモチベーションに繋がるでしょう。