仕事のモチベーションを上げる考え方「主人公になる」

仕事のモチベーションアップにはこれが効く!

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ゲームの主人公のつもりで行う

ゲームの主人公のつもりで行う

仕事がゲームだったら楽しいはず

仕事のモチベーションが上がらない時に、ついスマホなどでゲームを始めてしまう人も多いでしょう。なぜならゲームは楽しいからです。モチベーションが自然に上がるため、ゲームはいつでも楽しく遊ぶことができます。学生時代などに寝食を忘れて三日三晩ロールプレイングゲームをした経験がある人も多いでしょう。そしてあの時のモチベーションを今の仕事に向けられたらきっと大きな成果が出せるのではないかと考えている人も多いはずです。
実際に一流のプロアスリートは試合をゲームのように楽しんでいます。もちろんいい加減な気持ちで遊んでいるのではなく、真剣に全力を出して「ゲームを楽しんでいる」のです。内心はやる気がないのに真面目な振りをして仕事をするよりも、ゲーム感覚で楽しみながら仕事をしたほうが成果が出やすいのは明らかです。

ゲームに夢中になるのには理由がある

ロールプレイングゲームに夢中になるのには、いくつもの理由があります。まず自分が勇者や戦士などのゲームの主役になれるということです。自分中心に世界が展開されていることに胸が躍るはずです。また現実世界ではただの労働者に過ぎない自分が、ゲームの中では勇者にも戦士にも魔法使いにもなれるという「職業選択の自由」があります。またすでに現実世界では自分の可能性に限界を感じている人もゲームの中では無限の可能性があります。そして「ボスキャラを倒し、世界を平和に導く」など、ゲームの筋道がシンプルでゴールがハッキリしています。努力をすればレベルが上がり強くなる、また新しい道具を手に入れればやれることが増えるなど努力が報われる「分かりやすい世界観」があります。

人生もゲームのようなものだと思う

現実の世界は、ゲームのようにはいきません。しかし、現実を複雑で難しく捉えすぎてしまっている人は、現実の世界をゲームのようにシンプルなものだと捉えてみると良いでしょう。自分を世界の中心にいる主役だと思ってみる、単純な目標を立ててみる、人生をシンプルに考えてみる、努力は報われると信じてみるなど、今すぐにできることがあります。子どものような世界観かもしれませんが、人生に対して虚無感に支配されてしまうよりもずっと良いでしょう。
また日常に様々な仕掛けを自分で作ってみるのも良いでしょう。「仕事を頑張ったら、夕飯は豪華にしよう」「好きな女性に話しかけることができたら、レベルアップしたことにしよう」「営業先の企業には、ダンジョンに行くつもりで行ってみよう」「一年に一度、PCのソフトなど仕事に役立つ新しいアイテムを手に入れよう」などという感じです。単純な仕事をする時は、ストップウォッチを用いて作業時間の最短時間を更新することをゲーム感覚で楽しむだけでもモチベーションは上がります。人生は難解で退屈なものだと思わずに自分なりのゲーム設定を行い、楽しむようにしましょう。

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